海外「こんな国は日本だけだ!」 日本人の誠実さを伝える報道に感動の声が殺到

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海外の反応
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鯛を形取った金属製焼き型で焼いた小麦粉生地に、
小豆餡などを詰めた和菓子である「たい焼き」。
今川焼き(大判焼き)から派生した食べ物とされており、
明治時代に様々な動物の形状にして焼かれた物が流行り、
その中で、縁起物である「鯛」が残ったと考えられています。

今回は日本でも話題になっているたい焼き屋さんの話題で、
埼玉県行田市の「分福屋厚之助」さんが、
お店にとある張り紙を掲示したところ、
お客さんが殺到するようになりました。

このお店では、厳選したこだわりのあんこを使用しており、
そのため値段は220円とたい焼きとしては若干お高め。
店主の橋本さんは、値段が高い分あんこを多めに入れるようになり、
最終的には当初の2倍にまでなっていたそうです。
そのサービス精神により、お店は一時存続が困難な状況に。
そこで橋本さんは、以下の張り紙を掲示します。

「正直にいいます。
 どんぶり勘定であんこをたっぷり入れていましたが、
 利益がなく、店が潰れそうなので、
 あんこをへらします。ゆるしてください」

すると、正直過ぎるお店としてネット上などで話題に。
あんこが減ったのにもかかわらず、
今まで以上にお客さんが足を運んでくれるようになったそうです。

この件が海外メディアでも取り上げられ、
店主・橋本さんの誠実さや、その振る舞いを粋に思い、
お店を支えようとする日本のお客さんの姿勢に、
驚きと称賛の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「そりゃあ日本が愛される訳だ」 日本の博物館の誠実すぎる対応に世界が感動

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