海外「日本は常に本場を超える」 イタリア人が日本のピザこそ世界最高だと認め話題に

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海外の反応
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イタリアで生まれ、現在は世界中で愛されているピザ。
「ピザ」という言葉が見つかった最初期の例は、
997年に南イタリア・ガエータにおいて、
ラテン語で書かれた文献だとされています。

ピザが現在の形に近くなったのは、
16世紀、スペイン領ナポリにトマトがもたらされてから。
当初は屋台などで販売され、揚げたタイプが主流でしたが、
のちに薪窯で焼かれる事が主流となっていき、
19世紀後半にイタリア王妃マルゲリータが気に入ってから、
一挙に一般にも広まっていく事になります。

日本でその存在が広く知られるようになったのは1970年代以降で
(60年代には「洋風お好み焼き」という言葉もあった)、
ファミリーレストランの影響が大きいとされています。
つまり日本ではここ半世紀で一気に普及した料理なのですが、
イタリア出身の著名な投資家の男性は、
日本のピザについて以下のように述べています。

「イタリア人として、日本で作られたピザこそ、
 世界最高のものである事を発見してしまった。
 少し休息を取る必要があるかもしれない。
 この事実は、本当に胸が痛む」

この意見に対し、外国人からは賛同の声が殺到。
「日本人が作るもの」に対する、
非常に高い信頼が伝わるコメント欄になっていました。

「東京のお店は本場を超えてる」 CNN『なぜ東京は世界の食の都なのか』

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