肥満は、新型コロナが重症化しやすく、後遺症が残りやすく、死亡率が高くなり、ワクチンの効果を減弱させる

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コロナウイルス
1: 速報 ★ 2021/09/16(木) 19:06:44.28 ID:5MJPASeV9
肥満は新型コロナを重症化させるだけでなく、後遺症やワクチンの効果にも影響
9/16(木) 7:37

肥満は新型コロナを重症化させる

肥満というのは、ボディマス指数(BMI)で定義されます。「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で算出しますが、日本では25以上と定義されているものの、WHOの国際基準では30以上と定義されます。みなさんも一度自分のBMIを計算してみてください。

肥満と新型コロナの関係はすでに知られたところです。新型コロナ陽性になるリスクや入院・死亡のリスクがかなり高くなります(1,2)。

大阪府の吉村知事の会見で提示されたフリップによると、第5波の重症者におけるBMI30以上の比率は11.7%で、国民健康・栄養調査報告における比率3.8%の約3倍だったことが示されています(3)(図1)。特に40代以下の重症者におけるBMI30以上の比率は、22.7%と極めて高い結果でした。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kuraharayu/20210916-00258412

肥満は新型コロナの後遺症を長引かせる
(省略)
肥満は新型コロナワクチンの効果を減弱させる
(省略)
とはいえ、感染を予防する基本的な効果は保証されており、重症化予防効果については長期間期待されることから、「どうせ肥満だから」と悲嘆にくれる必要はありません。3回目以降の新型コロナワクチン接種が必要な集団を議論する際、役立つデータになるということです。

複数のリスクが相互に悪影響
(省略)


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