「ニャンジャタウン」そこは不思議な猫の街…約30匹の猫さんたちが“街の住人”になるまで

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「ニャンジャタウン」そこは不思議な猫の街…約30匹の猫さんたちが“街の住人”になるまで

一度行ってみたい。

NO.9854360 2021/09/20 21:53

「ニャンジャタウン」そこは不思議な猫の街…約30匹の猫さんたちが“街の住人”になるまで
「ニャンジャタウン」そこは不思議な猫の街…約30匹の猫さんたちが“街の住人”になるまで
バンダイナムコアミューズメントが運営する体験型複合施設「NAMJATOWN(ナンジャタウン)」の中に、約30匹の猫と触れ合える「ニャンジャタウン」が10月1日にオープンする。そこは宮殿をも思わせる空間につくられた「不思議な猫の街」だというが、猫たちがニャンジャタウンの住人になるまでには、ちょっとした物語があったという。ナンジャタウン総支配人の毛塚広治さんにお話しを伺った。

■個性豊かな猫さんたちが住む猫の街

東京・池袋にあるナンジャタウンのシンボルキャラクターは「ナジャヴ」という名の猫。施設内の各所に猫をモチーフにした演出が施され、アニメなどとコラボレーションしたイベントでは、キャラクターに猫耳をつけることが恒例になっているという。

ナンジャタウンのどこかにある秘密の階段をおりると、不思議な猫の街「ニャンジャタウン」だ。そこでは約30匹の個性豊かな猫たちが、日々思い思いに暮らしているという設定。

「私たち人間が猫の街にお邪魔して“猫社会”を体験させてもらうのです」…主役は、あくまで猫だ。

「抱っこしたり大声で呼びかけたり、写真を撮る際にフラッシュを使うことなどはご遠慮ください」とのこと。また、おやつや飲食物の持ち込みも遠慮してほしいという。

■引っ越し先を探していた猫たち
ところで猫たちは、元々どこにいて、どうやってニャンジャタウンの“住人”になったのだろうか。

ナンジャタウンから近い東急ハンズ池袋店の8階で21年間、不思議な猫の街をコンセプトに営業していた「ねこぶくろ」という施設があった。東急ハンズ池袋店が閉店することになり、「ね..

【日時】2021年09月19日
【ソース】まいどなニュース

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