【東京五輪】3兆円超えの費用、閉会後もカキの除去などに費用がかかり続ける

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1 haru ★ :2021/09/19(日) 20:23:51.81

大会費用の記録の保管と検証は不可欠。どのように使われたか見ていくことも必要。

海の森水上競技場の波消し装置についたカキはいい例。時間がたつと風化され検証できなくなる。
赤字をたれ流し続ける施設について、今後どこまで、いつまで公費を投入し続けるかも課題。

五輪招致にも携わった東京都元職員・国士舘大学・鈴木知幸客員教授によると「必ずしも維持を前提に議論するべきではなく、解体も選択肢にするべき」と話していた。
赤字施設は将来負担にもなる。長期的な視点で考えていくことが大事。

大会の費用は3兆円を超え、更にこのあとも施設の維持費は赤字となって積み上がっていく。
今後施設をどのように維持していくのかの議論も公開してほしい。

消波装置にカキがついて除去するのにずっと費用がかかり続ける。
自然の摂理に反したことをやるからそのしっぺ返しにカキがついた。
この次に人間は何をすべきかを指し示しているような気がする。

僅か1カ月前、テレビは五輪だらけだった。
検証はきちんと行われたのか。
総裁選挙が過熱気味だが、五輪報道の検証は安倍菅政治の総括という意味からも決して忘れてはならない部分。

2021/09/18
https://jcc.jp/news/17620740/

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